2月8日投開票の衆院選に向け、埼玉新聞は県内16選挙区の終盤情勢をまとめた。物価高対策や政治改革などを巡り与野党の論戦が激しさを増す中、各地で接戦や激戦が展開されている。現職の強固な地盤に挑む新人、野党間競合の影響など構図はさまざまで、情勢はなお流動的だ。有権者の一票が議席の行方を左右する最終盤、各陣営は支持拡大へ総力戦を繰り広げている。