埼玉新聞

 

【衆院選・終盤情勢】自民が6選挙区、中道が3選挙区で先行 埼玉県内16小選挙区 与野党拮抗が大きく崩れる可能性も

  • 衆院選2026埼玉

    終盤情勢

  • 【衆院選】小選挙区・埼玉1~16区

    小選挙区・埼玉1~16区

  • 衆院選2026埼玉
  • 【衆院選】小選挙区・埼玉1~16区

 埼玉新聞社は、衆院選の埼玉県内16小選挙区の終盤情勢を分析した。

 5日現在、自民は1区、2区、4区、11区、13区、15区で先行、または優位を固めつつある。

 中道は5区、6区、10区で先行している。

 3区、7区、8区、9区、12区、14区、16区の7選挙区は予断を許さない激しい戦いとなっている。他の選挙区でも、残り3日で現時点での優位が逆転する可能性もある。

 前回衆院選(2024年)では、埼玉16選挙区のうち自民が8議席を確保し、野党は立民が6議席と倍増、国民が2議席を獲得した。

=埼玉新聞WEB版=

ツイート シェア シェア