埼玉新聞社は、衆院選の埼玉県内16小選挙区の終盤情勢を分析した。
5日現在、自民は1区、2区、4区、11区、13区、15区で先行、または優位を固めつつある。
中道は5区、6区、10区で先行している。
3区、7区、8区、9区、12区、14区、16区の7選挙区は予断を許さない激しい戦いとなっている。他の選挙区でも、残り3日で現時点での優位が逆転する可能性もある。
前回衆院選(2024年)では、埼玉16選挙区のうち自民が8議席を確保し、野党は立民が6議席と倍増、国民が2議席を獲得した。
=埼玉新聞WEB版=