埼玉新聞

 

道路脇の塀に衝突して車止まる 酒気帯び運転の疑い、男を逮捕 散歩中の近隣住人が通報/越谷署

  • 越谷署=越谷市東越谷

 越谷署は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、八潮市木曽根、建設作業員の男(20)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前5時45分ごろ、越谷市大沢1丁目の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 同署によると、男は道路脇の塀に衝突する事故を起こして止まり、散歩していた近所の住人が110番。署員が駆け付けると、呼気から1リットル当たり0・2ミリグラムのアルコールが検出された。

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