太陽光発電の銅線を窃取 県警が容疑の男を追送検 窃盗事件97件、被害総額約1544万円 「生活費のため、銅線、給湯器の金属を盗んでいた」
2026/09/11/09:09
太陽光発電施設から銅線を窃取したとして男2人が逮捕されていた事件で、県警捜査3課、加須署、幸手署の合同捜査班は窃盗事件97件(被害総額約1544万円)を確認し、うち92件(同1486万円)について、住居不定、無職の男(61)=窃盗罪で起訴=を窃盗、窃盗未遂、建造物侵入の疑いでさいたま地検に追送検して捜査を終結した。










