埼玉の企業倒産は194件 26年の上半期、3年ぶり200件台下回る 産業別では7期連続で建設業が最多 サービス業他、製造業と続く 大型倒産は3件 要因別では販売不振が圧倒的に多く 倒産予備軍は増勢傾向に
2026/07/09/14:11
東京商工リサーチ埼玉支店が6日発表した2026年上半期(1~6月)の県内企業倒産状況(負債額1千万円以上)は、前年同期比27件(12・2%)減の194件、負債総額は63億3700万円(27・1%)減の170億3千万円だった。倒産件数が200件台を下回るのは3年ぶり。負債総額は過去10年間で、23年上半期(146億3400万円)に次いで2番目に少ない水準となった。











