30倍の有害物質を検出…埼玉のガソリンスタンド跡地で 昨年に営業を停止、地下タンクの中和洗浄を実施していた 有害物質はベンゼン、地下水からも11倍検出 飲用水を無償で提供へ
2026/06/02/10:30
熊谷市は1日、同市平戸のガソリンスタンド(GS)跡地の土壌から、ガソリンなどに含まれている特定有害物質のベンゼンが基準値の30倍検出されたと発表した。地下水からも基準値の11倍のベンゼンが検出されており、市は周辺地域の調査を行う。










