埼玉 神楽を継承 久喜市立鷲宮中・郷土芸能部 ユネスコの無形文化遺産、登録を目指す 「4人の舞がぴったりそろうと、うれしくなる」
2026/07/01/21:46
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を目指す「神楽」の一つで、関東神楽の源流とされる「鷲宮催馬楽神楽(わしのみやさいばらかぐら)」。過疎化や高齢化で後継者不足に悩む神楽が多い中、継承を下支えしているのが地元の久喜市立鷲宮中学校(松村薫校長、生徒数349人)の郷土芸能部だ。全国的にも珍しい神楽専門の部活として半世紀近い歴史を誇り、鷲宮催馬楽神楽保存会でも3人の元部員が活躍している。











