埼玉新聞

 

希少種のハゼ発見 埼玉県環境アドバイザーの橋本さん さいたま市の見沼田んぼの水路で 調査報告を論文に

  • さいたま市内で発見されたムサシノジュズカケハゼ(橋本健一さん提供)

    さいたま市内で発見されたムサシノジュズカケハゼ(橋本健一さん提供)

  • ムサシノジュズカケハゼの標本を見つめる橋本健一さん。手前は自作した水辺のイメージ模型=3月27日、さいたま市中央区の大日本ダイヤコンサルタント関東支社

    ムサシノジュズカケハゼの標本を見つめる橋本健一さん。手前は自作した水辺のイメージ模型=3月27日、さいたま市中央区の大日本ダイヤコンサルタント関東支社

  • 【地図】さいたま市(背景薄緑)

    さいたま市の位置

  • さいたま市内で発見されたムサシノジュズカケハゼ(橋本健一さん提供)
  • ムサシノジュズカケハゼの標本を見つめる橋本健一さん。手前は自作した水辺のイメージ模型=3月27日、さいたま市中央区の大日本ダイヤコンサルタント関東支社
  • 【地図】さいたま市(背景薄緑)

 埼玉県環境アドバイザーでハゼの研究者でもある橋本健一さん(53)=さいたま市在住、大日本ダイヤコンサルタント所属=が、さいたま市の見沼田んぼ地域の水路で、希少なムサシノジュズカケハゼを発見した。市内での標本に基づく記録は初めてといい、調査報告をまとめた論文が3月末に刊行された県立川の博物館の紀要に掲載された。

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