体へ悪影響…埼玉で“PFAS”大幅に超過 58倍の濃度、事業所の周辺で検出 9カ所を調査し1カ所で判明 さらに半径500メートル圏内、必要に応じて水質調査へ 健康に影響は
2026/05/20/09:40
熊谷市妻沼の防災設備会社「能美防災妻沼東事業所」敷地内の地下水などから、国の指針値を大幅に超える有機フッ素化合物(PFAS)が検出された問題で、熊谷市は19日、同事業所の周辺で行った水質調査の結果を発表。対象となった井戸9カ所のうち、1カ所で国の指針値の58倍となる1リットル当たり2900ナノグラム(指針値は同50ナノグラム)のPFASを検出した。









