坂本花織SP首位、千葉百音2位 世界フィギュア開幕
2026/03/26/00:40
【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は今大会で現役を引退するミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの坂本花織(シスメックス)が今季世界最高の79・31点で首位に立った。2年ぶりで日本勢最多となる4度目の優勝を27日(日本時間28日)のフリーで目指す。
前回3位の千葉百音(木下グループ)は自己ベストの78・45点で2位につけ、五輪「銅」で17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)は69・10点で8位発進。
ペアSPの長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)は69・55点の5位で26日(同27日)のフリーに進出した。五輪覇者の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は出場していない。












