埼玉新聞

 

NY原油急反落、終値88ドル台 イラン情勢にらみ乱高下

  •  米テキサス州の原油関連施設=2016年6月(ロイター=共同)

     米テキサス州の原油関連施設=2016年6月(ロイター=共同)

  •  米テキサス州の原油関連施設=2016年6月(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】週明け23日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前週末比10・10ドル安の1バレル=88・13ドルで取引を終えた。一時100ドルを超えて取引されるなど、イラン情勢をにらみ、価格が乱高下した。

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