NY原油急反落、終値88ドル台 イラン情勢にらみ乱高下
2026/03/24/06:02
【ニューヨーク共同】週明け23日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前週末比10・10ドル安の1バレル=88・13ドルで取引を終えた。一時100ドルを超えて取引されるなど、イラン情勢をにらみ、価格が乱高下した。










