ブラジル0・25%利下げ 2年ぶり、インフレ鈍化で
2026/03/19/07:53
【サンパウロ共同】ブラジル中央銀行は18日の金融政策委員会で、政策金利を0・25%引き下げて14・75%にすると決めた。インフレが鈍化しており、金融緩和により経済を下支えして雇用の拡大を目指す。2024年5月の会合以来、約2年ぶりの利下げとなる。










