五輪談合、セイムトゥー側に求刑 前社長に懲役1年6月
2026/03/18/11:53
東京五輪・パラリンピックの大会運営事業を巡る談合事件で、独禁法違反(不当な取引制限)の罪に問われたイベント制作会社セイムトゥーと前社長海野雅生被告(59)の公判が18日、東京地裁で開かれた。検察側は海野被告に懲役1年6月、法人としての同社に罰金1億5千万円を求刑した。地裁は弁護側の最終弁論期日を5月11日、判決期日を9月16日に指定した。










