全日空、国内路線を効率化で維持 日航と地上業務連携、協力模索
2026/03/17/16:23
全日本空輸の社長に4月に就任する平沢寿一副社長(62)が17日までに共同通信のインタビューに応じ「国内の地方路線をできる限り維持したい」と語った。新型コロナウイルス禍後のビジネス需要の回復遅れで収支が厳しくなっており、日本航空との空港地上業務の連携や、需要に見合う小型機の導入により効率化を図る。










