「自動物流道路」7千万トン輸送 東京―大阪の年間需要推計
2026/03/16/19:37
国土交通省は16日、人手を使わず荷物が運べる「自動物流道路」構想が実現すれば、2050年に東京―大阪で年間約7600万トンの貨物輸送の需要が期待できるとの推計を公表した。対象エリアのトラック輸送需要の約4割に相当する。構想実現には多額の費用が必要とみられるが、国交省担当者は「十分な需要が確保できる」と説明した。










