埼玉新聞

 

名古屋大で盗撮、大学側を提訴 元准教授「退職余儀なく」

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 名古屋大で男子学生から盗撮被害を受けた元准教授の40代女性が、大学側の不適切な対応により退職を余儀なくされたとして、大学を運営する東海国立大学機構に220万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こしたことが16日、分かった。大学が被害当日に警察に通報せず、学生が再び女性に接触を図るなど「安全確保より加害学生の権利を優先した」と主張。大学側は争う姿勢を示している。

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