埼玉新聞

 

重大事態の不認定は「誤り」 和歌山の小学校いじめで第三者委

  •  小学校の教室(イメージ)

     小学校の教室(イメージ)

  •  小学校の教室(イメージ)

 和歌山県海南市の小学校に通う女子児童がいじめを受けて2018年に不登校になり、被害を訴えていた事案があり、第三者委員会は14日、学校や市教委がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に当たらないとしたことは「不適切かつ誤った判断」などとする報告書をまとめ、市教委に答申した。

もっと読む
ツイート シェア シェア