“夢の泥”で頂上目指す 東京大学大学院工学系研究科の加藤泰浩教授 南鳥島沖でレアアース採取
2026/03/12/07:22
先月1日、都心から約1900キロ離れた南鳥島(東京都小笠原村)沖の深海6千メートルでレアアース(希土類)を含む泥の採取に内閣府のチームが世界で初めて成功した。高市政権では17の重点投資対象の一つに「マテリアル開発」を掲げており、世界のゲームチェンジャーとなれるか、今後の動向に注目が集まっている。レアアース資源研究の第一人者、東京大学大学院工学系研究科の加藤泰浩教授=県立浦和高校出身=に聞いた。










