埼玉新聞

 

輸出停滞、産油国貯蔵施設満杯に 減産余儀なく、高騰長期化も

  •  クウェート南部アハマディの石油貯蔵施設=2023年12月(ロイター=共同)

     クウェート南部アハマディの石油貯蔵施設=2023年12月(ロイター=共同)

  •  クウェート南部アハマディの石油貯蔵施設=2023年12月(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米国とイスラエルによるイラン攻撃の影響で、ペルシャ湾岸の産油国では原油の輸出停滞が広がり、貯蔵施設が満杯に近づいている。主要輸送ルートのホルムズ海峡で商業船舶の航行が事実上途絶していることが背景にあり、クウェートやイラクは減産を余儀なくされている。

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