42歳叔父に懲役12年求刑 女児コンクリ詰め、大阪
2026/03/06/10:55
大阪府八尾市の住宅で昨年2月、コンクリート詰めにされた女児の遺体が見つかった事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた叔父の無職飯森憲幸被告(42)の裁判員裁判が6日、大阪地裁(伊藤寛樹裁判長)で開かれ、検察側は懲役12年を求刑した。弁護側は懲役4年以下の判決を求め結審。判決は13日に言い渡される。










