土壌有害物質、調査命令へ 釧路のメガソーラー予定地
2026/03/05/20:44
大阪市の事業者が、北海道・釧路湿原国立公園の周辺で進める大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設を巡り、北海道は5日、釧路市北斗の建設予定地で特定有害物質が検出され、一部で基準を超えていたと発表した。北海道は月内にも土壌汚染対策法に基づく調査命令を発出する。この予定地では手続き不備などで工事が中断しており、さらに長引く見通しとなった。










