宇宙ステーション、2年延長検討 米、民間の後継配備に遅れ
2026/03/05/06:28
【ワシントン共同】米上院商業科学運輸委員会は4日、2030年に運用を終える予定の国際宇宙ステーション(ISS)について、運用期間を2年延長して32年とする法案を承認した。後継となる民間ステーション配備に向けた取り組みが遅れており、円滑に移行するのが目的。上院と下院の承認を経て大統領が署名し正式決定となる。










