サウジ皇太子がトランプ氏に進言 米のイラン攻撃を後押しか
2026/03/01/21:24
【カイロ共同】米紙ワシントン・ポストは1日、米イスラエルのイラン攻撃を巡り、サウジアラビアの実権を握るムハンマド皇太子がトランプ米大統領に私的に複数回電話し、攻撃を進言していたと報じた。関係筋の話としている。同紙はイスラエルのネタニヤフ首相に加えて、皇太子からの後押しが攻撃決断の背景にあったと指摘した。










