埼玉新聞

 

スローインなどに「時間制限」 6月開幕のW杯北中米大会で採用

  •  タイムズスクエアに展示されたW杯北中米大会のロゴ=2023年、ニューヨーク(ロイター=共同)

     タイムズスクエアに展示されたW杯北中米大会のロゴ=2023年、ニューヨーク(ロイター=共同)

  •  タイムズスクエアに展示されたW杯北中米大会のロゴ=2023年、ニューヨーク(ロイター=共同)

 【ロンドン共同】競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は28日、遅延行為を削減するためのルール変更を発表した。スローインやゴールキックで選手が故意に再開を遅らせている場合などに、主審は5秒のカウントダウンを始める。違反すると相手にスローイン、またはコーナーキックが与えられる。6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会でも採用される。

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