金正恩氏、米との関係改善も 敵対政策撤回を条件に、党大会で
2026/02/26/07:54
【北京共同】北朝鮮メディアは26日、朝鮮労働党大会が25日に閉会したと報じた。金正恩朝鮮労働党総書記は過去5年間の政策を総括し「米国との対決に万全の準備をする」と述べた一方、米国が北朝鮮への敵対政策を撤回するのであれば関係改善の可能性があるとの認識を示した。核開発を続ける姿勢も強調した。非核化を求めてきた米政権に転換を迫る考えとみられる。










