能登被災地ミニコート整備 3月にJFA、子ども向け
2026/02/25/18:19
2024年の能登半島地震で大きな被害が出た石川県の被災地で、子どもたちの運動や遊びの場を確保しようと、日本サッカー協会(JFA)が3月下旬にもミニサッカーコートを整備することが25日、JFAへの取材で分かった。被災地では公園や学校グラウンドに仮設住宅が建設されるなどして、体を動かす場所が減少。珠洲市の駐車場や能登町の建物跡地など計5カ所に設置するという。










