iPS移植、脊髄損傷で治験へ 27年にも、慶大発ベンチャー
2026/02/24/19:05
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経のもとの細胞を脊髄損傷患者に移植する再生医療等製品の実用化に向け、慶応大発ベンチャー「ケイファーマ」は24日、早ければ2027年にも臨床試験(治験)を始める方針を明らかにした。
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経のもとの細胞を脊髄損傷患者に移植する再生医療等製品の実用化に向け、慶応大発ベンチャー「ケイファーマ」は24日、早ければ2027年にも臨床試験(治験)を始める方針を明らかにした。