埼玉新聞

 

米最高裁、トランプ関税「違法」 大統領、代替策「10%」発動へ

  •  米最高裁の関税違法判決を受け、ホワイトハウスで記者会見に臨んだトランプ大統領=20日、ワシントン(ロイター=共同)

     米最高裁の関税違法判決を受け、ホワイトハウスで記者会見に臨んだトランプ大統領=20日、ワシントン(ロイター=共同)

  •  相互関税に関する大統領令に署名したトランプ大統領=2025年4月、ワシントン(ロイター=共同)

     相互関税に関する大統領令に署名したトランプ大統領=2025年4月、ワシントン(ロイター=共同)

  •  米首都ワシントンにある連邦最高裁の建物=1月(ロイター=共同)

     米首都ワシントンにある連邦最高裁の建物=1月(ロイター=共同)

  •  米最高裁の関税違法判決を受け、ホワイトハウスで記者会見に臨んだトランプ大統領=20日、ワシントン(ロイター=共同)
  •  相互関税に関する大統領令に署名したトランプ大統領=2025年4月、ワシントン(ロイター=共同)
  •  米首都ワシントンにある連邦最高裁の建物=1月(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米連邦最高裁は20日、トランプ政権が各国・地域に課した「相互関税」などの関税措置を違法とする判決を出した。政権が法的根拠とした国際緊急経済権限法(IEEPA)は、大統領が関税を発動する権限を認めていないと判断。敗訴した政権側にとって痛手となるが、トランプ大統領は代替策として通商法122条による全世界への10%の追加関税を24日発動する布告に署名、高関税政策を継続する方針を示した。

もっと読む
ツイート シェア シェア