埼玉新聞

 

NY株反落、終値267ドル安 イラン情勢緊張で売り優勢

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 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前日比267・50ドル安の4万9395・16ドルで取引を終えた。イラン核問題を巡る米国とイランの緊張の高まりを受け、投資家がリスク回避姿勢を強めたことから、売り注文が優勢だった。

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