運転手装い警官が反則金納付か 「反則認めず捜査が面倒だった」
2026/02/19/20:18
交通違反をした運転手を装い、代わりに反則金を納付したとして青森県警は19日、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで、県南地方の警察署に勤める20代の男性巡査を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。県警によると、巡査は転勤を控えており「運転手が反則を認めず、捜査が面倒だった」という趣旨の説明をしているという。










