埼玉新聞

 

闇バイト、疑似体験して自分事に 危険学べる教育プログラムが人気

  •  レイの失踪のメインビジュアル画像(Classroom Adventure提供)

     レイの失踪のメインビジュアル画像(Classroom Adventure提供)

  •  レイの失踪のプレイ画面(Classroom Adventure提供)

     レイの失踪のプレイ画面(Classroom Adventure提供)

  •  レイの失踪のメインビジュアル画像(Classroom Adventure提供)
  •  レイの失踪のプレイ画面(Classroom Adventure提供)

 交流サイト(SNS)で「高額報酬」「ホワイト案件」などとうたい犯罪の実行役を集める闇バイトの危険を疑似体験する教育プログラム「レイの失踪」が注目を集めている。最新の手口を基にシナリオがつくられ、150以上の学校で開催された。開発者は「情報リテラシーは普通の教え方では伝わりにくい。自分事として楽しく学んでほしい」と狙いを話す。

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