急増がん、標準手術確立へ 食道と胃境界の腫瘍、阪大
2026/02/18/01:00
近年急増している一方で標準的な手術法が定まっていない「食道胃接合部がん」について、国内の患者データを収集し最も長期的な予後が良くなる標準手術の手法を確立したと、大阪大の黒川幸典准教授(消化器外科学)らのチームが17日付の米科学誌に発表した。臓器の温存が期待できるといい、日本胃癌学会と日本食道学会の治療ガイドラインに反映される。











