津波避難、バルーン目印実証実験 東北大、衛星システムを活用
2026/02/17/18:48
津波発生時、住民や観光客に避難場所を分かりやすく知らせるため、バルーン型の避難標識を目印として掲げる実証実験が17日、仙台市内の津波避難タワーであった。2022年に始まった東北大の学生によるプロジェクトで、今回初めて準天頂衛星システム「みちびき」を活用。28年度までに実用化を目指す。










