埼玉新聞

 

第2次高市内閣、18日発足 巨大与党、予算成立を最優先

  •  自民党役員会に臨む(左から)鈴木幹事長、高市首相、麻生副総裁=17日午前、東京・永田町の党本部

     自民党役員会に臨む(左から)鈴木幹事長、高市首相、麻生副総裁=17日午前、東京・永田町の党本部

  •  自民党役員会に向かう高市首相。衆院選圧勝で誕生した「巨大与党」は数の力を背景に、2026年度予算案の早期成立を最優先に進める=17日午前、東京・永田町の党本部

     自民党役員会に向かう高市首相。衆院選圧勝で誕生した「巨大与党」は数の力を背景に、2026年度予算案の早期成立を最優先に進める=17日午前、東京・永田町の党本部

  •  自民党役員会に臨む(左から)鈴木幹事長、高市首相、麻生副総裁=17日午前、東京・永田町の党本部
  •  自民党役員会に向かう高市首相。衆院選圧勝で誕生した「巨大与党」は数の力を背景に、2026年度予算案の早期成立を最優先に進める=17日午前、東京・永田町の党本部

 衆院選を受けた第221特別国会が18日召集される。衆参両院で第105代首相に高市早苗首相(自民党総裁)を選出。首相は直ちに組閣に着手し、自民と日本維新の会の連立による第2次高市内閣が発足する。衆院選で4分の3の議席を得た「巨大与党」は数の力を背景に、2026年度予算案の早期成立を最優先に進める。一部野党は国会審議の形骸化を懸念し、対決姿勢を取る。

もっと読む
ツイート シェア シェア