埼玉新聞

 

自民参院幹部、高市政権にくぎ 26年度予算「充実審議が本旨」

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 青木一彦参院議院運営委員長(自民党)は17日の議運委理事会で、2026年度予算の早期成立を目指す高市政権にくぎを刺した。高市早苗首相が「3月中の成立を諦めていない」との意向を自民幹部に伝えた点を念頭に「充実審議が本旨だ。参院軽視はあってはならない」と述べた。理事会後、野党筆頭理事の石橋通宏氏(立憲民主党)が記者団に説明した。

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