原子力規制委に地元側から要望 審査状況や防災巡り
2026/02/14/18:40
原子力規制委員会の山中伸介委員長は14日、九州電力川内原発がある鹿児島県薩摩川内市を訪れ、塩田康一知事や原発30キロ圏内9市町の幹部らと意見交換した。地元側からは、規制委の審査状況や原子力防災の考え方を分かりやすく住民に説明するよう求める意見が相次いだ。山中氏は「情報発信と対話がいの一番だ。委員が現地に出向き説明したい」と応じた。










