埼玉新聞

 

フィギュア採点で「不正」か 調査求め署名、連盟は否定

  •  アイスダンスの表彰式を終え、撮影に応じる銀メダルのマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(左)、金メダルのロランス・フルニエボードリー、ギヨーム・シゼロン組(中央)=11日、ミラノ(共同)

     アイスダンスの表彰式を終え、撮影に応じる銀メダルのマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(左)、金メダルのロランス・フルニエボードリー、ギヨーム・シゼロン組(中央)=11日、ミラノ(共同)

  •  アイスダンスの表彰式を終え、撮影に応じる銀メダルのマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(左)、金メダルのロランス・フルニエボードリー、ギヨーム・シゼロン組(中央)=11日、ミラノ(共同)

 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪でフィギュアスケートの採点を巡って騒動が起きている。フランスの女性ジャッジがアイスダンスで金メダルに輝いた母国の選手に高得点を与え、ライバルの米国カップルと評価に開きがあったことが発端。不正を疑って調査を求める署名運動が広がり、国際スケート連盟(ISU)が声明で火消しを図る事態に発展している。

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