失格ウクライナ選手の訴えを棄却 ヘルメット巡り仲裁裁判所
2026/02/14/01:33
【ミラノ共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスケルトン男子ウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチ(27)による失格取り消しを求めた訴えを棄却した。戦争で亡くなったアスリートが描かれたヘルメットを着用し競技に臨むのは、表現に関するガイドラインに抵触すると国際オリンピック委員会(IOC)が判断していた。












