埼玉新聞

 

プラごみの条約交渉で新議長選出 24年内に条文案合意できず難航

  •  新議長に選出されたフリオ・コルダーノ氏(中央)=7日、ジュネーブ(国連の中継から)

     新議長に選出されたフリオ・コルダーノ氏(中央)=7日、ジュネーブ(国連の中継から)

  •  新議長に選出されたフリオ・コルダーノ氏(中央)=7日、ジュネーブ(国連の中継から)

 プラスチックごみによる環境汚染を防ぐための国際条約作りを進める政府間交渉委員会は8日までに、新議長に南米チリの外交官フリオ・コルダーノ氏を選出した。2022年に始まった交渉は、24年末までの条文案合意を目指したが難航している。昨年8月の会合では、規制のあり方などを巡り各国の意見が折り合わず決裂。その後、前議長が辞任していた。

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