ビッグエアで木村葵来が金 木俣は銀、ジャンプ丸山は銅
ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日(7日)スノーボード男子ビッグエア決勝で木村葵来(ムラサキスポーツ)が優勝し、今大会日本選手団第1号の金メダルに輝いた。木俣椋真(ヤマゼン)は銀メダルを獲得。この種目で日本勢の表彰台は初めて。長谷川帝勝は11位、荻原大翔(ともにTOKIOインカラミ)は12位だった。
ノルディックスキー、ジャンプ女子個人ノーマルヒルは丸山希(北野建設)が銅メダルを手にした。高梨沙羅(クラレ)は13位、勢藤優花(オカモトグループ)は14位、伊藤有希(土屋ホーム)は17位。
フィギュアスケート団体で前回北京大会銀メダルの日本は5種目を終えて2位につけた。男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が1位になり、上位5チームによるフリーでアイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)は5位。スピードスケート女子3000メートルで堀川桃香(富士急)は18位だった。
木村葵来の話 有言実行という感じ。(金メダルは)とても重たい。周りの人たちが手厚いサポートをしてくれたので、このような結果で返すことができて本当にうれしい。
木俣椋真の話 上に日本人がいるのは悔しいけど、これ以上ない滑りができたのですごくうれしい。葵来(木村)もすごく良かったし、おめでとうございますって感じ。
丸山希の話 苦労した4年間だったので、銅メダルを取ることができてすごくうれしい。ずっと積み重ねてきたことを、きょうの2本に出せた。スキージャンプを続けてきて良かった。(共同)















