埼玉新聞

 

米国とイランがオマーンで核協議 8カ月半ぶり「継続合意」

  •  6日、オマーン・マスカットで会談するバドル外相(右)とイランのアラグチ外相(イラン外務省提供、ゲッティ=共同)

     6日、オマーン・マスカットで会談するバドル外相(右)とイランのアラグチ外相(イラン外務省提供、ゲッティ=共同)

  •  6日、オマーン・マスカットで会談するバドル外相(右)とイランのアラグチ外相(イラン外務省提供、ゲッティ=共同)

 【イスタンブール、ワシントン共同】米国とイランの政府高官が6日、オマーンの首都マスカットでイラン核開発問題を協議した。オマーン外務省によると同国を介した間接交渉となった。昨年6月のイスラエルによるイラン攻撃や米国のイラン核施設攻撃後で初めてで、8カ月半ぶり。協議に参加したイランのアラグチ外相は「良いスタートを切った」と述べ、協議継続で合意したと国営テレビに述べた。

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