中国、首相答弁また批判 安保理で、日本は反論
2026/01/27/13:30
【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会が26日に開いた法の支配を巡る公開討論で、中国の傅聡国連大使は昨年11月の高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁について「台湾問題に武力介入する可能性を示す誤ったシグナルを発し、発言の撤回を拒否している」と批判した。日本の山崎和之国連大使は「全く根拠がない」と反論した。











