賃上げ5%以上へ、春闘開始 経団連、連合トップが面談
2026/01/27/09:26
経団連の筒井義信会長と連合の芳野友子会長は27日、都内で面談し、2026年春闘の見通しや課題を巡り意見を交わした。労使交渉が事実上スタート。連合は、過去3年間に高水準が続いた賃上げ率を5%以上とするよう求めている。業績改善が伴わずに人材確保や退職阻止を目的に賃金引き上げを迫られる中小企業の「息切れ」も表面化しており、大企業との格差是正が課題だ。











