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公立小中の過密授業校、大幅減少 文科省が25年度調査

  •  文科省

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 2025年度に全国の公立小中学校が立てた年間授業計画で、標準時間数の年1015こまを大きく上回るカリキュラム編成をしている学校の割合が大幅に減ったことが26日、文部科学省の調査で分かった。週当たりの授業数が31こまを超えて過密になる年1086こま以上の割合は、小学5年が1・8%、中学2年が2・5%で、24年度よりそれぞれ15・9ポイント減、12・7ポイント減となった。

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