東京電力、柏崎刈羽原発を再稼働 政府は「重要課題、最大限活用」
2026/01/21/19:03
東京電力は21日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動し、再稼働させた。東電の原発再稼働は2011年3月に福島第1原発事故を起こした後初めてで、運転自体は柏崎刈羽6号機が定期検査入りした12年3月以来、約13年10カ月ぶり。政府は今回の再稼働を重要課題と位置付けており、原発の「最大限活用」を推し進める考えだ。一方で政府と東電は、福島第1原発の廃炉と柏崎刈羽原発の安全な稼働を両立させる責任を負う。











