埼玉新聞

 

東京電力、柏崎刈羽原発を再稼働 政府は「重要課題、最大限活用」

  •  新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の(左から)5号機、6号機、7号機=2025年11月

     新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の(左から)5号機、6号機、7号機=2025年11月

  •  東京電力柏崎刈羽原発6号機の中央制御室で行われた原子炉起動作業=21日午後7時2分(代表撮影)

     東京電力柏崎刈羽原発6号機の中央制御室で行われた原子炉起動作業=21日午後7時2分(代表撮影)

  •  新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の(左から)5号機、6号機、7号機=2025年11月
  •  東京電力柏崎刈羽原発6号機の中央制御室で行われた原子炉起動作業=21日午後7時2分(代表撮影)

 東京電力は21日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動し、再稼働させた。東電の原発再稼働は2011年3月に福島第1原発事故を起こした後初めてで、運転自体は柏崎刈羽6号機が定期検査入りした12年3月以来、約13年10カ月ぶり。政府は今回の再稼働を重要課題と位置付けており、原発の「最大限活用」を推し進める考えだ。一方で政府と東電は、福島第1原発の廃炉と柏崎刈羽原発の安全な稼働を両立させる責任を負う。

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