米国、消費活動の二極化鮮明 FRB報告、全体は改善
2026/01/15/07:34
【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は14日、全国12地区の連邦準備銀行の景況報告(ベージュブック)で、全体の経済活動が「改善した」と評価した。年末商戦期の個人消費が伸びたと分析。高所得者の高級品などへの支出が活発だった一方、低所得者らは必需品以外の購入をためらうなど「消費の二極化」が鮮明になっていると指摘した。










