金、初の2万6000円超え 安全資産需要、円安追い風
2026/01/14/10:39
地金大手の田中貴金属工業は14日午後、金の店頭販売価格を1グラム当たり2万6177円に設定した。国内の金小売価格の指標として初めて2万6千円台となった午前の2万6051円を上回り、過去最高値を更新した。地政学リスクの高まりで安全資産としての需要が増えた。外国為替市場の円安ドル高が追い風で、国際価格を円換算して決まる国内価格が伸びた。












