埼玉新聞

 

埼玉の町名の由来になった「伊奈忠次」…江戸や関東の水防や新田開発に大きな貢献 「ゆかりの地交流協定」に川口市、伊奈町、茨城・つくばみらい市に続き、愛知・西尾市が参加

  • 伊奈氏ゆかりの地交流協定のオンライン締結式で。大島清・伊奈町長(左)と画面上に並んだ4市町の首長=12月25日午後、伊奈町役場会議室

    伊奈氏ゆかりの地交流協定のオンライン締結式で。大島清・伊奈町長(左)と画面上に並んだ4市町の首長=12月25日午後、伊奈町役場会議室

  • 伊奈氏ゆかりの地交流協定のオンライン締結式で。大島清・伊奈町長(左)と画面上に並んだ4市町の首長=12月25日午後、伊奈町役場会議室

 江戸時代に江戸や関東の水防や新田開発に大きな貢献をした伊奈忠次やその息子忠治らを顕彰する「ゆかりの地交流協定」に、川口市、伊奈町、茨城県のつくばみらい市に続き、新たに愛知県西尾市が参加した。2025年12月25日、協定の締結式が伊奈町役場で4首長によるオンライン会議が開催された。

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