埼玉新聞

 

やさしい塩気を含んだ濃厚な風味が特徴 キャビアの生産に取り組む埼玉・川越の「大野農場」 豚舎だったスペースに水槽を設置 2018年からチョウザメを養殖

  • 「キャビアの認知度を広めたい」と語る大野恵子さん=川越市内

    「キャビアの認知度を広めたい」と語る大野恵子さん=川越市内

  • 「キャビアの認知度を広めたい」と語る大野恵子さん=川越市内

 地下水を張った水槽で悠々と、チョウザメが泳ぐ。川越市北部の芳野地区。富士山や秩父の峰々を一望できるこの土地で、「大野農場」はキャビアの生産に取り組んでいる。同社取締役の大野恵子さん(47)は「海のない埼玉でも養殖の魚が食べられることを、気にかけてもらえるといい」とアピールする。

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