埼玉新聞

 

人気の「うんこ」活用、強いインパクトで熱中症対策へ 埼玉・熊谷市、子どもらに啓発「市民が注目」

  • 熊谷市の暑さ対策事業の新グッズで、(右から)「うんこ熱中症ドリル」「ベビー用保冷シート」、外国人のための「熱中症予防啓発うちわ」=25日、熊谷市役所

 日本一暑いまちとして知られる熊谷市は、本年度から新たな暑さ対策事業に取り組んでいる。本年度はこれまで暑さ対策事業を実施していなかった世代にも涼を与え、幅広く暑さ対策を実施。1、2歳児に「ベビー用保冷シート」、小学1~3年生には、例文全てに「うんこ」という言葉を使って人気を集めた「うんこドリル」とコラボした「うんこ熱中症ドリル」を配布。外国人にも「熱中症予防啓発うちわ」を配布し、熱中症対策を呼び掛けていく。

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